イギリスのすぐ切れる電球とウツ対策

今日は食べ物ではないですが、電気の事を。
電圧220vで日本みたいに安定してないイギリスの電気。ほんとに電球がよく切れますよね。不安定なので、日本のパソコンなどの精密機器は220V対応でも念のため変圧器を通すのをおすすめします。

新築、リフォーム済みでなければ一般的に白熱の電球が使われていることが多いです。


この形でなくてもキャンドルライト型のもよく切れます。白熱の電球は手元まで明るいのが魅力ですが、あまりに切れるので手元の作業に関係ないところは、蛍光タイプがオススメです。

B&Qなどのホームセンターでいろんなタイプが売っています。スーパーにない場合はB&Qで探してみてください。ソケットと繋ぐ部分が同じか、照明器具に入るサイズかも確認して買います。

明るさは白熱が下方向、蛍光が横に広がりやすいので、部屋自体の明るさは変わらないですが、手元は白熱のほうが明るくなります。


奥が白熱、手前が蛍光。蛍光は光が横に散っています。

かなり長持ちするLEDも売ってますが、日本と同じように値段は高いです。蛍光タイプは少し高いくらいなので交換の頻度を考えるとお得かもと思ってます。LEDはあまり光が届かないので部屋の明かりに使うと暗くなります。

日照時間の短いロンドンではウツになる方が多いらしく、日系プライベート病院はウツだらけとの噂があるほどです。

ただでさえ曇りがちなのに、冬は日も短く、おまけに家の中もイギリス人向けに暗めが多いロンドン。青い目の方は明るいとこが苦手だからだそうです。

せめて家の中では明るいとこで過ごせるように、白熱などのスタンドライトなどを増やして、寝る前以外は明るいとこで過ごせるようにするのが健康のためにおすすめです。

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