鴨のコンフィの缶詰 ダックコンフィ/Duck Confit

フレンチ系レストランなどでよく見かける、ダック・コンフィ。塩味の鴨肉を低温調理して、鴨の脂に漬けて保存したものです。コンフィの鴨肉は低温調理で旨味が増し、塩気もしっかりついて美味しいです。

鴨の足が2本で12ポンドと高めですが、缶詰や瓶詰でも売っています。1本6ポンドだと鴨肉、フランス産とはいえ、値段に対してお肉の量は少ないですよね。

でも、このコンフィの価値は鴨の脂 duck fat にもあります。イギリスで、グース・ファットやダック・ファットは瓶詰などで特にクリスマスの時期に山積みされます。ターキーだけでなく、付け合わせの野菜のローストに使うためです。

ダック・コンフィを買うとこのダック・ファットがたくさん入っていて、小分けして冷凍保存しておくと、野菜のロースト何回分も使えます。


出典:楽天下記サイト

鴨やアヒルの脂はジャガイモやニンジン、セロリなど野菜をオーブンで焼く時のオイルに使うと野菜が甘く美味しくなります。小さなトースターでもいいので、1ポンドショップなどでアルミトレーを買って、野菜にダック・ファットをあえて香ばしく焼いて塩をかけると家でもレストラン並みの野菜のローストができます。

Duck Confit ウェイトローズ 12ポンド
ウェイトローズ ダック・コンフィの缶詰

Amazon uk 15ポンド(2018年2月時点)
イギリスのAmazon ダック・コンフィの缶詰

イギリスに発送できませんが、楽天でのコンフィ・ダックの説明が詳しいので、載せておきます。
(こちらは塩だけではない日本風の味付けの冷凍のコンフィです。)

大きな缶詰や瓶詰は重いのですが、焼くだけで家でもレストラン並みのダック・コンフィが食べられて、美味しい野菜のローストが何度も作れるのでおすすめです。

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