イギリスのヘアーカラー 髪染め

イギリスの髪染めはたくさん売っているけれど、茶色が少ないですよね。

そこで、赤やオレンジのヘアカラーと黒の染め粉の合わせ技で染めたりします。1ポンドショップに茶色のヘアカラーが売っていることもあります。1箱でセミロングなので長い方は2箱準備するとよいです。

染め粉は、こちらビゲンの白髪染め。大きなスーパーなどでたまに売っています。

かなり小さな箱で中に粉が入っており、水で薄めて使います。一箱でセミロング1回分くらいです。ダーグブラウンと書いてありますが、これだけだとびっくりするほど真っ黒になります。

染め粉は髪の毛の色を抜かないでほぼ黒をかけるだけなので、綺麗に茶色を入れるのには、ヘアカラーも混ぜて使います。
ヘアマニキュアでは髪の毛の色を抜かないので、色を抜くヘアカラーを使ってますが、オレンジなどのヘアカラーと黒の染め粉を混ぜても茶色になります。

ヘアカラーはこんな感じの2種類混ぜるタイプです。

箱では赤やオレンジなど色が濃く出てますが、黒い髪に染めるとそんなに色は出ません。当然ですが、ヘアカラーは髪が傷みやすいので放置時間には気をつけてくださいませ。

ヘアマニキュアはこんな感じで

箱の中身がこんな風に2種類混ぜて使うタイプではなく、カラーがひとつのみになっているものがヘアマニキュアです。

ピニール手袋は1ポンドショップなどに売っています。ケープはゴミ袋を切ったりしても作れますよ。

いっそ、しっかりブリーチしてからの、真っ赤やピンクの髪の毛もロンドンならではで魅力的ですよね。

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